福利厚生
昇給
原則年1回、昇給あり。※査定による
賞与
原則年2回(夏・冬)、賞与あり。※業績や査定による
各種社会保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
定期健康診断の実施
年に一回の健康診断を会社で費用負担します。
年次有給休暇
入社6か月後に10日、以後勤続年数に応じて最大20日を年に一度付与します。
慶弔休暇
慶事や弔事があった際に取得できる特別休暇(有給)です。
産前産後、育児休業制度
出産予定日を基準に産前6週間・産後8週間の休みの取得および、子供が1歳の誕生日まで(条件を満たせば2歳まで延長可能)休みを取得できる制度です。産後パパ育休・男性の育児休業取得実績あり。
傷病手当制度
業務外での病気やケガの治療、療養により長期就労不能となった場合に、健康保険協会より平均賃金の概ね2/3の手当金が、最大で1年6ヶ月支給されます。
財形貯蓄
給与から一定額を天引きして行う積立貯蓄です。(途中解約可)
慶弔見舞金制度
結婚祝金、出産祝金、弔慰金、入院・手術見舞金、災害見舞金等を規定により支給します。
通勤手当
自宅からの通勤距離に応じて、通勤手当を支給します。(上限40,000円)
資格手当
業務に必要な資格を取得している従業員に対して、資格手当を支給します。(資格によっては、受講・受験費用等を会社が負担します)
教育制度
社内研修プログラム
新人研修
入社後すぐに実施される基礎研修。薬局業務の流れや接遇、調剤システムの操作方法などを学びます。
新人研修の詳細はこちら
調剤技術研修
調剤過誤防止や薬剤の取り扱いに関する実践的な技術を習得する研修です。
服薬指導ロールプレイ
患者対応力を高めるため、実際の服薬指導を想定したロールプレイ形式の研修を行います。
医薬品知識アップデート
新薬や改訂情報など、最新の医薬品知識を定期的に共有・学習する勉強会です。
多職種連携勉強会
医師・看護師・ケアマネジャーなどとの連携を想定したケーススタディを通じて、チーム医療への理解を深めます。
社外研修プログラム
日本薬剤師会主催研修
薬剤師としての倫理や制度理解を深めるための外部研修に参加しています。
学会・研究会への参加
日本薬学会などの学術大会に参加し、最新の研究成果や医療動向を学びます。
地域医療連携セミナー
地域の医療機関や行政と連携したセミナーに参加し、地域包括ケアへの理解を深めます。
外部講師による専門講座
臨床薬学・在宅医療・認知症ケアなど、専門分野の講師を招いた講座を受講できます。
新人研修
会社説明
- 就業規則
- 福利厚生
- 給与・賞与の決定方法
薬剤師職として
接客の心構え
医療保険勉強(保険調剤業務)
- 社保、国保、各種公費の理解
- 各種保険点数の理解
- 調剤点数の計算練習(手計算)
外来窓口業務
- 投薬練習その1(ロールプレイング):あまり知識がない中でやってみる
- 薬品別投薬内容の習得
- 添付文書の読み方
- 検査値習得(基本部分は暗記)
- 体調チェックチャートの理解(薬とADLの関係を学ぶ)
- 薬練習その2(ロールプレイング):2)~4)を学んだ後での練習
- 薬歴の書き方(実践前の事前練習)
- 調剤過誤について(防止策と起こしてしまった場合の対応)
- レセプトコンピューター入力練習
- 分包機の使用方法、印字のルール
- 小児薬用量の計算方法と、粉薬、水薬の調剤ルール
医療保険勉強(保険調剤業務)
- 介護保険の抱える現状理解と薬剤師の関わり
- 地域保健に貢献する薬剤師とは
介護用品とOTCの習得
まとめと目標設定
これからの社会が求める薬剤師像を考え、自分の半年、3、5、10年後を想定する。 半年後の目標を用紙へ記入(査定で使用)

